4月30日

4月30日、いよいよ劇場仕込み&リハーサルの日だ

朝一にチケット営業に行こうかと悩んだけれど、結局劇場に行くことにする
今思えばこの判断はどうだったのかわからないけれど、ともかく団体営業が1件飛んだ。遠隔でのケアも出来ず、無礼をしてしまう。せっかくアポをとったのに…。
名古屋入りしていた参加劇団の俳優さんとスタッフ1名で専門学校をまわるとかしたら、かなりの効果が見込めたろうと思う
でも、運営タスクの膨大さから、これを決行するような状況にはなかったと今でも思う

メールボックスに残っている分ですが、下のようなことをやっていたもよう

・劇場関係者のシンポジウム後の懇親会会場手配について連絡
・1人1人宣伝メール送付
・新聞社対応
・総合受付前に内線をはわせる
・館内内線表の入手
・劇場内の関係者の動線やセキュリティについて
・劇場や関係者の予約対応
・ボランティアさんの入り時間等の連絡
・公式WEBの文章修正
・関係者向けの臨時メルマガ発行(宣伝メールやブログ記事フォーマット配布)

記憶している限りでは、ジングル映像に関するプロジェクター選択の変更や手配、映像オペレーターに関する諸連絡・調整、客席設置位置等のやりとりをしていたと思う
休憩場所の確定やイス出し、本部設置位置の概ねの位置を決めたのもこの日だった

バックヤードには2人の地元演劇人についてもらっていたのだけれど、タスクの膨大さと諸作業での憔悴ぶりがギリギリだった
この時点で舞台でどのような演出をするかが判明していない団体多数(汗
結局翌日を含めて、リハ中に様々なことを相談しながら進行。かなり悲しいジャッジをしなければならない中、ギリギリの判断多数

特に映像関係は画角がとれなかったり、ネタのサイズが合わなかったり、そもそも使用する旨が最終的に通っていなかったりでかなり厳しい判断を迫られた
相当厳しいと判っていたけれど、案の定際どい判断が続く
この日のリハではキレイに出していた風のホールの映像も、諸般の事情によるプロジェクター変更でサイズが合わなくなってしまった
[PR]

by macaroni-2004 | 2009-05-09 02:46  

<< 5月1日 4月29日の深夜 >>