拙者~、入学ガイダンスの時、下痢でバス停で倒れてましたから!切腹!!!

ADvancation’s Weblogue.名古屋学院大学、都心にかえる。
一度はやってみたかった波田陽区。
http://d.hatena.ne.jp/advblog/20040721


って、僕の母校である名古屋学院大学の大事件じゃないの、これ!!
えー、あの桜が鶴舞公園より1週間遅く咲いたり、駅の近くでは3日前に雪が解けたのに樹氷が見えたあの瀬戸キャンパスが熱田区に移転ですって!!!
グレチキやパイレーツじゃなくて青木さやか呼べバカヤロー!!!!!

まぁ実際、入試の際に高蔵寺駅からバスに乗って20分以上揺られ、しかも学校へと続く道を登ると耳がキーーンとするあの大学、志望者が減っても何ら不思議は無い
でも、キャンパス移転で演劇部出来たりしないかしら。ドラマフェスティバルに参加しなくなってから、ESSにも寄り付く理由がなくなっちゃったしなー・・・


・・・っというか、↓このblog

ADvancation’s Weblogue.
http://d.hatena.ne.jp/advblog/


面白すぎやしませんか?
たぶん、名古屋の広告業界にいる人のサイトだと思うんだけど(すみません、熟読すればわかるんですよね、きっと)、センスが光る
CBCが天才クイズを打ち切るとは・・・。っていうか、クラス対抗戦になってたんだね。まぁ、自分も観てないわけだから何も文句は言えない

アンテナの中に『集中チ療室』が登録されているのがまた興味深い
大学祭関係でつながっているのだろうか。・・・集中は底が知れないなー
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# by macaroni-2004 | 2004-09-14 01:03  

集団に必要な制作者の資質と、制作者の楽しみとのズレ

今日、折込みで一緒だった劇団新生の制作さんから、こんな事を聞かれました
「制作に、一番必要な事って何ですかね?」

これはとてつもなく深い。深すぎる。深過ぎるぞーーー!
即座に答えたのは、「集団が何を目指しているかを、どんな作品を発表したいのかを理解し、それを実現・具現化するための行動をとる事。」といった内容

一つの正解ではある。けれど、多くの制作さんは、「お手伝いさん」や「便利屋さん」ではダメなんだという自我を持った次の瞬間、これをやろうとして途中で挫折をするようです
・・・そんな偉そうな事を言っている私自身も、苦しみながらこの挫折を乗り越えようと必死になっています

集団における制作者として、一番大切な事だとは思う
けれど、それはクリエイティブな製作集団に求められる事。求められる制作者個人にとって、欠かせないものが何かとはズレがある場合もある。これこそが挫折の最大要因であると言っていい

このズレには、制作者のタイプによって一定の規則性がみてとれる
その制作者が「芝居を創る事(製作)」を楽しみとしているのか、「芝居を観る事(観劇)」を楽しみにしているのか、それとも「制作する事そのもの(制作)」を楽しみにしているのか
後者から順に、そのズレが大きくなる傾向があるのだ

このズレの問題は次の問題とも衝突する
最近名古屋の小劇場演劇界でも問題視され始めている(遅い?)、「役者が制作を兼務するのはどうなんだ?」という疑問に応え、立ち上がり始めている専任制作者達の多くが、この「制作する事そのもの」に喜びを感じるタイプである事が多いのだ
・・・まぁ、当たり前と言えば当たり前だ。芝居を創るのが一番好きなのであれば、役者や演出家を目指すだろうし、芝居を観るのが好きなら観客や劇評家になるだろう
つまり、役者兼任の制作さんの方が、『集団が何を目指しているかを、どんな作品を発表したいのかを理解し、それを実現・具現化するための行動をとる事。』に長けている傾向にあるのだ
このズレに苦しんだ制作者が集団を去り、残った「兼任制作者」が集団を運営し、時に疲弊してしまうという構図は、実に不幸ではないだろうか

もしこの記事を読んでいる制作者のあなたが(対象狭ぁー)、「制作する事そのもの」が楽しいと感じ、且つ、観劇・製作とのズレが存在すると思っているのであれば、絶対に『第2回 名古屋演劇プロデュース・ワークショップ』に参加すべきだ。セッション2の企画立案・劇団運営講座では、正にこれが主題の一つとなると言っていい
劇団とあなたが、不幸な決別をしない事を心から祈っている
また、そんな制作者を生みたくないと思っている劇団員・特に主宰者。あなたは参加すべきだ

いやー、これだけ引っ張っといて宣伝オチかー(笑"


まぁ、ここで一つの結論だけを出してしまうと、観劇とのズレは
「いっぱいお芝居を観て、批評を(始めは感想でも良いから)しよう。」
これによって少しずつ埋まって行き、製作とのズレは
「マルチにいろんなセクションを体験しよー。」によって幾らかは埋まるはずだ

凄く一般論(^^;;

経験を積んだ役者出身、且つ、舞台監督出身、且つ、批評家出身の制作者なんつったら、最強なんじゃないだろうか
マルチ過ぎる事による弊害もあるのかしら?頼られ過ぎて、その人無しじゃ進まないとか?


まぁ、詳しくは10月16・17日の制作ワークショップですね。燐光群の古元さん+芝居に燃える仲間達と一緒に、ケーススタディやグループディスカッションを通して、考えて行こうじゃないですか

「制作そのものが楽しいと思う制作者(特に製作経験の浅い人)」絶対参加!!
これはあなた自身、あなたの集団の将来のために、絶対に必要な事なんだから!!これより大切だと思う事が無い限り、絶対参加ですよ!!!

・・・くどい宣伝オチでした(苦笑"
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# by macaroni-2004 | 2004-09-13 23:20 | 演劇制作  

七ツ寺共同スタジオがちょっとだけ改装

今日、チラシ折込みのため大須・七ツ寺共同スタジオへ足を運ぶと、七ツ寺共同スタジオの外壁が「白く」なっていました。入り口の大扉は朱に染まっているではないですか。ちなみに、雷神・風神は健在。七の字と猫も書き直されていました

デジカメが修理中+カメラ無し携帯の自分がなんとも悔しい
今週の少年王者舘が、外装だけプチリニューアルのスタートという事になるのでしょう
名古屋に住んでいる人なら、絶対に観ておいた方が良いですよ。ホームグラウンドでの王者舘。台本は・・・。きっと千秋楽までには上がるでしょうし

隣の民家が取り壊され、無残にもアラワとなった七ツ寺の外壁でしたが、これで格好がつきました。下手床面の浸水も直っていたりするのかな・・・。ちなみに隣の建物ですが、1FがSHOP(静謐な白い壁が特筆。天井にはスポットライトが敷設してあった。レコード屋かギャラリーか?いずれにせよ楽しみ)、2F以上がマンションになるようです

以前のように民家と劇場は超密着状態ではなくなりましたが(北側・西側はそのままだけど)、騒音による近隣住民の皆様とのトラブルが怖い所です。利用劇団、来場する心あるお客様。劇場は逃げられません。マナー良くね。一面的に言えば私達は「客」ですが、劇場は私達の共有財産ですよ

そいや、昨日何名かの方から、中京テレビの『P.S愛してる』に二村さんが「よそ行きの服」で出ているとメールやら電話やらをもらいました。まったく、二村さんらしいや・・・。テレビ局と演劇の関係っていうのも考えていかないとなー。難しいです
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# by macaroni-2004 | 2004-09-13 20:50  

いわゆる投稿テストであり、所信表明のようであり

プレマガのブログ(プレログ?)で劇評コーナーでも作ろうかと思っているのですが、むーばぶるがどうしたのというやつは、ぱーみっしょんがどうたらというので既にツマヅク者には敷居が高い。先ずは軽くEXCITEを間借りして日記を書こうという段なわけだ

タイトルはこれまでの日記と同じくだけれど、ユーザー名のmacaroni-2004というのは、先日ギャラリー矢田の第1展示室でやっていた告白展というグループ展に出品されていた、『MACARONI』(門脇麻友美)という短編映像作品がマイブームになっているので、そこから拝借をしました
この作品、擬人化したマカロニ達が、悪魔と化した普通のお姉さんに次々とフォークでブッササレ、食されて行くという物語。飛び散っているのは血肉かケチャップか?(笑"
短い作品ながらも、2人(本?)のカップルが命からがら逃げまくり、なんとか死んだふりをして身を隠したにも関わらず、最終的にはお姉さんに食されてしまうという、ドラマがあるのが面白い

大阪の人気3劇団、クロムモリブデン、デス電所、WI’REの合同ユニット「東京」でもそうだったけど、人工的に幾らか生と死の尊さを創り出す事は私達の使命だよなーという事をぼんやり考えていたので、殺戮と食というキーワードはHITするのだ
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# by macaroni-2004 | 2004-09-13 00:04