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imported to KAIKA (谷本進 短編1人芝居連続上演)

明日、急遽俳優の谷本進さんの1人芝居をKAIKAで上演することになりました。
KAIKAのお客さん向けに作った案内文を転記します。
谷本さんは、「本当に絶対諦めない人」なんだなと再度実感しました。男の中の男ですね

* * *

私どもつくる場・KAIKAでは、スペースをただ貸すだけではなく、あの場でアーティストと劇場が
作った作品を発表する「made in KAIKA」にこだわって活動して参ります。

同時に、他地域との人材交流を担いながら注目の活動を紹介していく、imported to KAIKA
というシリーズを行います。
第1回は今年の夏を予定していたのですが、私の旧知の俳優がゴールデンウィークに西日本を
1人で巡演していると聞き、京都に立ち寄っていただくことになりました。

谷本さんはアングラの雄・金杉忠男の最後の愛弟子と呼ばれている人物です。
系譜としては新劇の専門学校である舞台芸術学院を経て、金杉忠男アソシエーツに入団。
金杉さんが他界した後は自身が主宰する「NEVER LOSE」を立ち上げました。
並行して劇団「青年団」のワールドツアーに客演したり、
読売演劇大賞を受賞した『上野動物園再々々襲撃』(原作/金杉忠男、脚本・構成・演出/平田オリザ)に出演するなど、外部活動も精力的に行っています。

新劇・アングラ・小劇場と演劇界だけでもジャンルを横断していますが、
TV東京『火の玉スポーツ列伝』では、春一番を破り"二代目、猪木王"の座を獲得したり、映画出演、
ストリートファッション誌やリーバイスのカタログモデルを務めるなど多岐に渡り活躍しています。

(ちょっと長いので途中、省略)

演劇空間での上演は全国でもKAIKAだけ(他はライブハウスかクラブ)。
明日は2作品を連続上演します。
作・演出は、ヒリヒリした恋愛劇や終末の焦燥感を得意とする名古屋の新鋭・塚田泰一郎さんと、森羅万象を演じながら、その「キモチ」や機微を描いていくという作風で自身も一人芝居で定評のある高山宏さんです。

【 imported to KAIKA + AKIKANカフェ 】
imported to KAIKA
susumu tanimoto 短編1人芝居2作連続上演

<上演作品>
『 36 』
【作・演出】塚田泰一郎(テラ・インコグニタ)
【出演・共同演出】谷本進
『 NEVER CHANGE ST 』
【作・演出】高山広(NON GATE THEATER)
【出演・共同演出】谷本進

■開演 5月1日(日)16:00 ( 開場 15:45 )
■料金 無料
■会場 KAIKA(京都市下京区岩戸山町440番地 江村ビル2F)
阪急烏丸駅23番出口/京都市営地下鉄四条駅6番出口より南西へ徒歩8分
新町高辻交差点北西角・1Fがファミリーマートの建物

* * *

全国のライブハウスやクラブイベントを中心に一人芝居ツアーを敢行して
いる俳優・谷本進さん。もう既に50ヶ所以上まわったそうです。
劇をやるには制限の多い厳しい環境をものともせず、アウェイをホームに
変えてきたことでしょう。

ゴールデンウィークは西日本ツアーをしているそうで、急遽ですが京都でも
稽古場上演を行うことが決まりました。
40分~程度の上演予定で、終演後はギャラリースペースでもある3FのAKIKANに
場所を移して交流会(カフェ)をしたいと思います。
絵画を前に、上演作品についてお話できれば嬉しいです。

谷本さんは、私がこれまで最も魂を揺さぶられた敬愛する俳優です。
彼のファンや彼とのフレンドシップのあるクリエイターの方はもちろん。
KAIKAという場所が少し気になっているご近所の皆さんや、
若いアーティストの方々にも(演劇だけでなく美術や音楽も)お越しいただければ
嬉しいです。お待ちしています。


大橋敦史
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by macaroni-2004 | 2011-04-30 09:58 | KAIKA  

驚くほど事務的に

自分の調子やノリで何かをやることはもう飽た(飽き飽きor懲り懲りとも)

ただ粛々と事務的に。その中に熱量がある。
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by macaroni-2004 | 2011-04-29 00:22 | 演劇制作  

おいおい、大丈夫かよ

先日某所にて思う
更新することは好きだしワクワクするけれど、更新することそのものが目的化してはいないかい
人の心を揺れ動かしたり、仲間の生活を守ることが目的ではないのかい

更新のための更新なんぞ反吐が出るぜ
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by macaroni-2004 | 2011-04-26 09:11 | 日々の雑記  

ところで黒猫は?

まどかマギカのオープニング映像に出てくる黒猫はなんだったのだろう?
なんかのオマージュなんかなぁ?

…まさか、劇場版への伏線だろうか。

最終回なにが良かったって、ほむほむの武器が弓なところだね
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by macaroni-2004 | 2011-04-26 01:12 | 日々の雑記  

アコギでテクノ?プログレ?みたいな演奏

最近みかけた動画

これをやるなら始めから電子楽器で出してはいけないのかという素朴な疑問はあるけれど、それでもやっぱりびっくりする。ギャップってやっぱり面白いね
このスキルを使ってまた違うこともできそうだしね
どうでもよいが笠地蔵みたいな帽子?キャップ?も気になる


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by macaroni-2004 | 2011-04-22 05:14 | 日々の雑記  

まどかマギカ最終回

まどかマギカ11話・最終話の放送をみた
名古屋はまだ放送してないから詳しくは置いておこう

震災直後に放送を延期したのもうなづけた
断片的な受け取り方をし易いテレビメディアでは、強い記憶がフラッシュバックする恐れがある描写もあった

生命がある限り尽きない他者との共生と善悪の反転、人を愛する心の強さを壮大なスケールで描き抜いている

魔法少女ものは、やっぱり友情の話だよねっ!
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by macaroni-2004 | 2011-04-22 03:52 | 日々の雑記  

入稿できた

某企画のチラシをやっと入稿できた
毎回ステップアップしているので、積み上げてるのに時間は同じぐらいかかっちゃう
でも、とても出来が良い

関係者のみなさま。特にイラストを急遽引き受けていただいたJ氏に感謝
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by macaroni-2004 | 2011-04-22 02:36 | 演劇制作  

ずっと不思議だった先輩

「舞台芸術は私たちの作品は社会に開かれた存在であるし、またそこから逃れられない」
と強くメッセージを発信している諸先輩が沢山いる。素晴らしい才能やセンスを持った人たちであると思うのだけれど、この手の発言には不思議な気持ちを覚えてきた

それは、そんなことを言っている演劇人の現場の方が、なぜか異なる文化・文脈を持った人を排除する傾向が強いことだ
いや、自分の中の芯を強く持ち、社会の一員としてコミュニティに向きあうのはもちろん大切
だけど、なんでかわからないけれど、それ以外の文化を持ち込まれるのを極端に嫌うのだ
結果として同じ村の中で近接している住民とだけ仲良しこよしをしているというのがアウトプットとしてそこにある
これを孤独と言い換えて(事実、非常に孤高な戦いは求められるのだけれど)、自分の価値観を他人に押し付けながら生きていくことはとても悲しいことだと思う

少なくとも自分と自分の現場は、村の一員でありながら国家やよそ者にオープンでありたい


「演劇の人って閉鎖的」という都市伝説のような言説があるが、それに一役買っているのではないか
演劇の人って閉鎖的言説に関しては、別の機会に一度整理したい
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by macaroni-2004 | 2011-04-21 07:43 | 日々の雑記  

WSD阪大5期の講座が始まった

今期もワークショップデザイナー育成プログラムがスタートした
社団法人のコンソーシアムも立ち上がり、中・長期の展望がいよいよ開けてきたのだ
青学WSDチームの熱量にはいつも刺激をうけます

名古屋や石川や福岡など、ご縁のある土地でWSDはこっちではやらないの?やってよー。などと友人・知人に言われたりもします
そうなったら大橋も嬉しいんだけどなぁ
今回の講座は旧知の先輩も受講しに来てくださっていて、ちょっとプレッシャーだけど嬉しい

今週末の研修内容も先週の演習の手応えで決めた
次は学校の受け入れに関してチラシ作ったりの準備しよ
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by macaroni-2004 | 2011-04-19 00:58 | WSD  

ワールドカップとか、いいな。

ワールドカップは大会の時に大いに盛り上がる
終わってからも2年は前のワールドカップについて語り盛り上がり、その次の2年は次のワールドカップの話題で盛り上がる

そういうのって、いいなと思う

でも、まわしている人たちは発狂しそうなんかなぁ
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by macaroni-2004 | 2011-04-12 04:57 | 日々の雑記