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ライアーゲーム名作だ

ライアーゲームのドラマが最終回を迎えた。これは名作だっ!
対戦相手を騙して金を巻き上げる恐ろしいゲームなのに、主人公ナオは本当に正直で真っ直ぐでピュアなんですよっ!
騙し騙されるのではなく、最後は人を信じる心がみんなを救う。疑う心とそれでも信じる心。うんうん

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by macaroni-2004 | 2007-06-24 01:22 | 日々の雑記  

京都に行って戻ってきました

京都に行って戻ってきました
・・・と言っても、19日火曜日に行って、翌日には帰って来ていましたけども
お目当ては「コミュニケーションティーチングについて」というシンポジウム
メインスピーカーに平田オリザさんを迎えた、NPO法人フリンジシアタープロジェクトの催しです

演劇表現が蓄積してきた力、ひいては僕がどうして演劇を続けているかを再確認出来た夜でした
演劇は他人を演じる事で自分を意識せざるをえないし、相対している人との関係を意識せずにはいられない。更には無意識の中でもそれを感じずにはいられない
僕はそれが凄い苦手で、それに気付かされて、だから演劇を広めよう、続けようと思ったのです


良い夜でした

PmPで出会えた仲間と再会
フリンジシアタープロジェクトの植村さんはもとより、シンポジウムの運営にも参加してみえたFPAPの高崎さん、本田さんとも会えた
当日懇親会という名の打ち上げに参加し、そのままの流れで2次会へ
アウェイの土地で大変なのに、出合ってから間もない他の街でがんばってみえる仲間に、夜遅くまでお付き合いいただきました

植村さんにネカフェを教えてもらって就寝
楽しい夜でした
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by macaroni-2004 | 2007-06-23 17:51 | 演劇制作  

亀を助けました

名古屋に戻っています
亀を助けました

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by macaroni-2004 | 2007-06-14 14:31 | 日々の雑記  

東京にいます

東京を出て名古屋に戻ります
現在、NEVER LOSEの『タバコトーク』がアトリエ春風舎で上演中なのです

メガトン・ロマンチッカーとの合同ワークショップで初演(ライブハウス版)を観せて頂いたのですが、その時とは趣が異なりました
元々はクラブで初演されたこの作品、ライブやお酒や異性を求めてやって来るお客様に演劇を観てもらうというとても高いハードルが設定されていました
当時、演出の片山さんはしきりに「ライブやってるぜってやつは人気者なのに、演劇はダサいみたいなのが悔しい」と言っていました

身動き一つとれない緊張感と、「あきらめない心」を痛烈なまでに抱いたPUNKな作風という印象を持っていたのですが、『タバコトーク』はいい年の劇団員が甘酸っぱい高校生を演じるという設定。主宰の谷本さんはある朝目が覚めたら、おじさんになっていたというシチュエーション
「ガラガラ」と俳優が口にすると、教室のドアが開くという下手糞(に見せた)パントマイムに代表されるように、演劇が当たり前に受入れる嘘を露出させる事で、演劇に興味の無い人達にアプローチして行くという戦術でした

今回の上演では会場は劇場
演劇の観客も視野に入れた上演で、案外ドアも見えるし、案外高校生にもみえる、演劇のフィクションを過剰にアピールをしない
すると不思議な事に、嘘に包まれた中に信じられてしまう真実が見えてくる。ドアも感じるし、校庭を歩く女子高生の姿も見えてくる。34歳の谷本さんが「オイオイおじさんだよ。」と見えず、ちょっと高校生っぽく見えてしまったのは難点か

演劇の嘘と真実の狭間を切り開いた『タバコトーク』
春風舎で明日まで
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by macaroni-2004 | 2007-06-09 23:52 | 演劇制作  

はっ!!!

「カン」の脚本家と言えばこの方、宮藤官九郎(クドカン)さんしかいないっ!

某Tテレビ局様、カラフルの次は「カン祭り」などいかがでしょうか
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by macaroni-2004 | 2007-06-06 03:04 | 演劇制作  

カラフルこれで一区切り、本当は次が

地元高校生が『カラフル2』参加作品より選んだ3作品を上演する『カラフル・ハイスクールミーティング』が終了
これで『カラフル2』も一区切り。6月末には実行委員会も解散です

実行委員である試験管ベビーのかこさんと、「本当はせっかくついた火を消したくない」と、どんどん庵でうどんを食べながら話しました
でも、現実としては『カラフル3』をやらさせて下さいっ!!!という熱のこもった声はこの一ヶ月ほぼ何処からもあがって来ず
本当は毎年のように開かれるのが良いのでしょうが、次をやるとは言い出せない残念な状況です

あの規模の演劇祭は4年ぐらいは準備期間をかけないと有志の実行委員会では限界かな・・・
前回プロデューサーのヒジリサワ氏のブログを読み直すなどしながら、残務の中でも締め切りが迫っている報告書作りに唸る

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by macaroni-2004 | 2007-06-06 01:55 | 演劇制作  

大橋超嬉しいんですけど!!

ライアーゲーム(ドラマ)かんなり面白いっ!!

コメディタッチで描かれるギミックやほのぼのシーンも◎
でもやっぱり一番なのは、極限状態での「人を信じる心」これっすわぁ!

主人公をハメようとしては松田さんにギャフンと言わさせられるキノコキャラ福永さんの絶叫「福永超嬉しいんですけど!!」
これ、流行りますよ
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by macaroni-2004 | 2007-06-03 00:10 | 日々の雑記