<   2006年 10月 ( 11 )   > この月の画像一覧

 

折込みの問い合わせにメール多し

折込み情報の問い合わせにメール問い合わせが増えています
つい1・2年前までは、メールの返信を先方に強要するという理由で、マナー違反とされていたように思います
これは全国的な傾向なんでしょうかね?


【メガチカ折込み情報】
日時:11月8日(水)19:00一斉、9日(木)13:00~15:00各自
場所:千種文化小劇場ロビー
部数:11月6日(月)に決定
予約:不要
[PR]

by macaroni-2004 | 2006-10-31 20:47 | 演劇制作  

戯曲を読む

shelf名古屋公演プレ企画第2弾では、イプセンを読みます
http://theatre-shelf.org/workshop_ibsen.htm
メジャーリーグ、笹部さんの講座でも戯曲を読んでいるのですが、これはまぁP養成のためだったりするわけですが、眠くならず戯曲を読む(笑)っていう事では、共通項目多いんじゃないかな(笑

もちろん単なる朗読に終わらせず、声に出すということが実はどれほどクリエイティブなのかを体感出来る時間になる事でしょう
[PR]

by macaroni-2004 | 2006-10-30 13:52 | 演劇制作  

なんで制作やってるの?

仕事で徹夜と思いきや、mixiにて活動中の大橋です

なんか楽しげかなぁと366.0コミュを作ってみました
自分でコミュ作るとはおもわなんだ。ミクやってない人には何のことやらの話でごめんなさい

さて。掲題の件。mixiに半田商業高等学校コミュなるものがございまして、そこは僕の出身校なのです
んで、なんとマニアックにも演劇部トピックが立ってるじゃありませんか

僕の演劇ルーツはそこにあるのです

More
[PR]

by macaroni-2004 | 2006-10-29 04:28 | 演劇制作  

ドラゴンズ完敗、メガチカ完売遠のく

ドラゴンズがセ界を制したその翌日、何気なく行ったアピタが駐車も出来ない大賑わい
何があるんだろうと思ったら、見事優勝セールでした

これに想を得て、主宰の刈馬カオスに「優勝セールやろう!」ともちかけたところ「丁度日本シリーズ後だぜ!」と、急遽キャンペーン展開決定!!??
「中日ドラゴンズだけを応援し続けてきたメガトン・ロマンチッカー刈馬カオスからのプレゼントです!!」ああ、なんて素敵な響き☆

そしたら

ま  さ  か  優  勝  し  な  い  な  ん  て


ああ、こうしてキャンペーンの力に頼れず、チケット完売は遠退いていく…

b0025419_23441340.jpg
セリーグ優勝後、各社の新聞を買い占めて事務所のテーブルに広げる刈馬カオス
[PR]

by macaroni-2004 | 2006-10-26 23:38 | 日々の雑記  

大橋プレイガイド情報ー。

メガトン・ロマンチッカー
『マイ・フェイバリット・バ――――――ジン』
発売中
チケット窓口:チケットぴあ劇団ウェブページ(TTP販売)
チケット価格:一般2000円
会場:千種文化小劇場
大橋祈願:特殊企画の多い劇団である上に、処理量増加が近い将来見込まれるため、ガンガンぴあ売り「ガンピア」に導くべく、手売りを解消。予想はしてたけど、友達から少し不評。

AAF(愛知県文化振興事業団)プロデュース
『地蔵さんが転んだ』
発売日:10月27日(金)
チケット窓口:チケットぴあ、愛知芸術文化センター内プレイガイド(052-972-0430)
チケット価格:前売一般2200円
会場:愛知県芸術劇場小ホール
大橋祈願:一発でも決めなくてはならないプロデュース公演ですから、ここで入れて動員のかけられるチームとしての称号をとにかく得る事。友達パワーばかにならず。

shelf
『構成・イプセン』
発売日:10月30日(月)
チケット窓口:東海シアタープロジェクト052-433-7438、shelf:090-6139-9578、e-mail:info@theatre-shelf.org、オンラインチケット予約 劇団ウェブ
チケット価格:前売2800円
会場:七ツ寺共同スタジオ
大橋祈願というか何と言うか:詳細を早く書ける状態にせねば。アウェーのカンパニーの受け入れは実は青年団+五反田団公演ぶり。直売ツール中心にどこまで伸ばせられるか。未知数を確定数にどんだけするか、だなぁ。
[PR]

by macaroni-2004 | 2006-10-25 01:46 | 演劇制作  

今月も笹部さんの塾へ

今月もメジャーリーグ笹部さんのプロデューサー塾のため東京へ
自分の言葉を意識的に持つ事、そして、そのために戯曲を立体的に空想する力
来月は実務のキャスティングや予算組みです

・・・なんだけど、出席できないや。残念。メールで送るかー

(追記)
終了後、笹部さんや参加者、運営スタッフの方々と少人数で飲みに
とてもためになるお話オンパレード
その後、庭劇団ペニノのプロデューサーである、野平家にお邪魔をして、すさまじく美味いご飯をいただく
幸せいっぱいで「もう3時半なんで・・・。」と野平さんがお休み宣言
「ああ、僕もそこそこ眠いし、野平さん明日仕事だし。」と同意して案内して下さった寝床へ

翌日、野平日報を見ると、「僕が眠そうにしてたから、仕方なく飲むのをやめて寝ることにした。」とある。
今度は眠らせないぜ!!!!
[PR]

by macaroni-2004 | 2006-10-20 14:13 | 演劇制作  

ラボ、凄かった

演劇オープンラボ、凄かった
いやホントに、刺激的な企画でした

モンスターがここまで違う彩りに染まるとは
作家の作品で堰を切って、片山さんが人物の関係性でみせて、寂光さんがウネウネで踊るわけでなくキチンと本と体に向き合って、矢野さんがコラージュしながらも戯曲のエッセンスである異常なまでの恋愛と歪みのある社会(というか、人間)を描いていて、いやはや
アウトプットでの演出の多様さも、もちろん面白かった

おいしいお酒が飲めました
飲むと眠くなるので、困ったものです

b0025419_1719034.jpg
[PR]

by macaroni-2004 | 2006-10-17 18:21 | 演劇制作  

巡演可能なショーケース

巡演が可能なショーケースは演劇で有りうるんだろうか
つまり、コンテンポラリーダンスでいう所の「踊りに行くぜ!」的な演劇版企画

可能かもしれないけど、それは面白いんだろうか?
名古屋で言えばカラフル(や、その一部)を全国ツアーに回すという発想なんだろうけど
本拠地ではない場所で、観客や地元のプロデューサーらと出会うための企画として意義はある

けれど、本拠地ではないからこそ、フルボリュームを使った本公演をやりたい!
・・・という、わがままな想いが交錯するところでもあります


というか、ただ巡演するだけで何か意味があるんだろうか
いや、新たな観客との出会い、刺激、旅は人を育てる・・・とか、それは絶大な効果だろうとは思う
もっと、その土地の普通の人と交わり、表現者としての化学反応が起こりうるプロジェクトは無いものか
[PR]

by macaroni-2004 | 2006-10-08 11:44 | 演劇制作  

どう言ったらいいのか

リーマンのおっさんのような悩みですが
「こうすればいいじゃないか。」と、ある種正論を吐いてても何も好転しないというか

強行に突破しようとがんばると、話しをしなくちゃいけない部分じゃないとこで、めっちゃ苦労をしてしまう
僕、ずっとそういうのをズルズル繰り返してる

金ちゃんヌードルのお湯が沸いた
[PR]

by macaroni-2004 | 2006-10-07 23:34 | 日々の雑記  

ブロガーご招待

名古屋の「アーノルド.S.ネッガーエクスプロージョンシステム」がはじめたブロガーご招待企画なんだけど、それを小劇場シーン全体に広げませんか?という趣旨のアナウンスが主宰のシルベスタ・カヒローン氏の署名でされています
「ブロガーご招待」のススメ

ロングランによる口コミ効果というのは関係者的には外せない要素なんですが、その「大きな口」となりうる企画だと思います
ロングランとまでは行かずとも、演劇の魅力を伝えられるか、はずれをひかなくてすむ(笑)貴重な情報が流通する手立てだと思います

演劇集団キャラメルボックスのブログライター予約では、終演後に作・演出家に取材をする時間まで設けているそうで、流石だなぁとうなる所です。全くもって油断がない
[PR]

by macaroni-2004 | 2006-10-06 16:58 | 演劇制作