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月1で

月1で東京に行く事になりました
制作者として最も重要で、僕がすっごい苦手としている所と真正面から向き合う。そんな半年間になると思います
…自分で自分を枠にはめるのは良くないか。うん、良くない。張り切っていこう!

東京の友達と会えるのは嬉しいな
双身機関の東京公演も間もなく!仕込み日とその月1東京1回目がかぶってるけど、調整済み!よし、交通費浮いた!半年全部別件くっつけて、自腹交通費ZEROコンプリートを目指すぞ(せこい
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by macaroni-2004 | 2006-09-24 12:05 | 演劇制作  

リンゴ!リンゴ!リンゴ!!!

目下、演劇オープンラボの宣伝活動中。なんとかチラシを配ったり、案内送ったりしまくってますが、いかんせん動き出しが遅かったなぁ
「そんな企画あるなら早く言ってよ・・・!!」系のリアクション多し

過去にやったワークショップ系の企画の中で、一番反響あるなぁ
企画力に進行力が追いつかない・・・(涙

カフカの『変身』をモチーフとした『モンスターとしての私』、初演ではリンゴがとても美しかった
下は差し入れでいただいたリンゴb0025419_17391334.jpg
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by macaroni-2004 | 2006-09-22 17:40 | 日々の雑記  

『GUNSLINGER GIRL』 社会福祉公社の公共性の方便に学ぶ

『月刊コミック電撃大王』で連載されている漫画『GUNSLINGER GIRL』に最近はまっている

現代のイタリアをベースとした世界観なのですが、「公益法人社会福祉公社」という政府の諜報機関が、表向きは障害者の支援をうたいながら、秘密裏に集めた少女達を機械の身体「義体」に改造した上、薬漬けによる洗脳「条件付け」を施し、凶悪なテロリスト達と戦わせるというお話し

少女達は条件付けによって担当官への絶対的な忠実心を植えつけられると同時に、愛情をも抱かさせられる
少女達は自らの意思で物事を選択しているのか、それが薬によるものなのかもわからない中、か弱そうな見た目に似つかわしくない大きな銃を軽々と振り回し、汚れた仕事を成し遂げる

「義体」と呼ばれる機械の体、薬による洗脳。
居場所を求め銃を手にした少女たちの毎日は過酷だが、決して不幸ではない。


もうね、少女の心を薬で操作する事をためらう担当官の葛藤がまた切ない
機械だなんて、やっぱり思えないもの
でも少女達の愛情は一生適う事は無いんだろうな・・・

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by macaroni-2004 | 2006-09-19 19:14 | 日々の雑記  

つんく♂氏が天野さんと

あわわ。なんなんだ??
つんく♂氏と少年王者舘の天野さんがテレビでトークするんだってさ!
どんなトークなんだ。どんな画なんだ
うーん、これは気になります

BSジャパン http://www.bs-j.co.jp/index.htm
「未来図鑑 ~NEXT BREAKER~」

9月18日(月)24:15~25:09

出演者:【司会者】松丸友紀(テレビ東京アナウンサー)
【ゲストコメンテーター】つんく♂(音楽プロデューサー)
残間里江子(マルチプロデューサー)
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by macaroni-2004 | 2006-09-18 13:27 | 日々の雑記  

手売りというもの

僕ら演劇人は演劇をやる理由っていうのをどうしたって求められる
消費社会の中で人々を潤すないし、先鋭的な表現であれば社会のアンバランスを正すべく尖がった表現をすべきだってことで云々・・・なんですけれども

社会性、社会性って言ってるのに、友達にばっかり宣伝して、あげく開国後の武士の商売みたいな人々の気持ちを軽視した活動をしちゃいがち
かくいう僕もメガチカの『モンスターとしての私』までは、ポストカードに「買って下さい。どうか。」的なお願いを友人達に綴って、DMを送っていました

・・・これじゃ、友達から誇れる友人とは言えないよなぁ
もっと親戚が笑って激励してくれる事しないと

いや、もちろん「小劇場では手売りが基本。1000や2000(の集客)は手売りの世界」「自分の隣にいる人にメッセージを届けなくてどうするのか」「作品を埋もれさせちゃいかん!」的な気持ちはあるんです
役者達にも手売りや友人達への案内をお願いしてしまう。うーん・・・

もっと、こう、それが発展したような
“モーニング娘。”のCD手売り→デビュー→ブレーク みたいな。そういう楽しい手売りをしないとなぁ

ああ、つんくさん。僕らインディーズ演劇人達をプロデュースして下さい
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by macaroni-2004 | 2006-09-11 07:56 | 演劇制作  

オープンラボサイト公開/モンスターの小話

オープンラボウェブサイトが公開されました
逐次更新していきますが、ちょっとした読み物として楽しめるのが“『モンスターとしての私』を語る”
今は2人分が公開されています。NEVER LOSE片山さんの文章がなかなか面白い

実は今まで公表していませんでしたが(特に必要もなく)、『モンスターとしての私』の初演は演出・片山雄一で迎えようと当初は企画していました
メガトン・ロマンチッカーact7 『モンスターとしての私』

片山さんの言う通りよくある事情によって断念したわけですが、肩を落としてばっかじゃイカン!と、企画断念翌日締め切りの名古屋市文化振興事業団の芸術公演(劇場と組んでの面白企画枠)に応募しました。中身はメガチカact7本公演であり、ギャラリーと連動した企画を提案しました。が、見事劇場の企画だけが通って、今度は絵描きのほんまさん(猫足企画)が肩を落とす事になってしまったと。けど悔しいからロビーで美術展はやって+映画との競作もしようとなったわけであります

片山さんの演出で抜粋ながら上演実現出来るのは、とっても感慨深くて、嬉しいのです
実現までもっていけなかった『モンスターとしての私』にとっての企画リベンジ。きっと作品も喜んでくれると思います
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by macaroni-2004 | 2006-09-05 12:38 | 演劇制作