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ようやく発行

ああ、僕の原稿ズバッと落として発行が24時間以上遅れるのなんて・・・記憶にないぞ
あああああ、みんな、ごめん

でも、本当に凄いプレゼントが届けられる事になったんだ
プレマガを購読(ただだけど)していないあなたは、続きを読んでね

つっちー、ほんとごめん!!

今月のプレマガを読む
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by macaroni-2004 | 2005-06-22 01:58 | 演劇制作  

プレマガが遅れているのは僕のせいなんだ・・・!!

すまない、毎月20日発行のプレマガが、21日なのにまだ発行されていないんだ・・・
これ、僕が悪いんだ。つっちーは、真面目に仕事をこなしているんだ
企画を暖められると思っていたら、あまりに凄まじい生命体が生まれるために、ちょっと孵化するのに時間がかかっているんだ!

プレマガは遅れたけれど、そのうん倍返しでみんなにプレゼントを届けるよ!
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by macaroni-2004 | 2005-06-21 02:50 | 演劇制作  

自分の中で、ひっそり納得しました

制作 と 配給 は、確実に違う
僕は制作者なんだ。この言葉の重みに、僕は耐え得るのか

何がどうなっているかを知って、しかもそれを変えていかないといけない
孤高な存在であり、誰の中にでも入っていかないといけない

その足を踏み入れた事の無い、正直恐ろしい領域に、進むかどうか・・・
僕は今、突きつけられている。自分自身と仲間達に
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by macaroni-2004 | 2005-06-19 14:52 | 演劇制作  

これはこれは

10時間ぐらい寝ました。幸せでした

さて、これから猛烈ダッシュだ!ブロック潜り抜けてその場でJUMPだ!!

先ずは明日の歯医者をキャンセルだ
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by macaroni-2004 | 2005-06-19 14:40 | 日々の雑記  

その責任はとれない

私がやってしまった事の責任は問われるべきだ
けど、誰もやる人がいなかった事に対しての責任は、問われる筋合いは無いと思っている

いや、そもそも失敗など今後一切ありえないのだけど
「臆病」こそが成功の第2条件だ
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by macaroni-2004 | 2005-06-15 03:22 | 演劇制作  

シャトナー研、なんかやるっぽいですよ

7月18日~27日あたり、七ツ寺の二村さんに電話をしたら小屋が空いているとの事だったので、つい劇場を借りてしまいました
今回は前回と比べて準備期間は約5倍。丸っと一月あるわけです。つまり作品の出来は5倍。集客も5倍。計算すると25倍凄いシャトナー研になるわけです

で、今回、シャトナー曰く、映画を撮るそうです。でも、芝居をやるのかもしれないそうです
いや、ホントの所何をやるかは決めていないのですが、とりあえず何かやろうと思っています

で、今日、ロケに行ってきました
夕方からの出発でしたが、2本撮り終えました。これから編集です

そこに存在する息吹を感じてもらえるんじゃないでしょうか
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by macaroni-2004 | 2005-06-10 03:28 | 演劇制作  

実際、私にとって地域はあまり重要ではないのです

高崎さん、始めまして。トラックバックありがとうございます。名古屋を拠点に活動する、大橋です。

いわゆる「制作的」な価値判断から有利・不利を考えれば、小さな所の積み重ねで東京が有利な面は多いかと思います。

けれど、私は今隣にいる人達と関係して行くために演劇をしているので、あまり関係無いと言えばありません。
地域だから観客が入らない・良い芝居を創れないわけはなく、大抵のケースでは努力不足・才能不足の言い訳にしか過ぎないだろうと思っています。

新しい出会いがあるなら、別の地域で芝居するのも楽しいな、と。それだけの事だと思っています。
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by macaroni-2004 | 2005-06-10 03:12 | 演劇制作  

東京は有利なのかしら?

fringeのミニアンケートにもあるけれど、引っ越してでも東京に行った方が有利なんじゃないの?というやつ
確かに劇場やマスコミ、助成財団の事務局、何より圧倒的な観客のパイ。これらには圧倒的な差があります
表現者だって集まってくるから、刺激も多い。共同制作だって仕掛けやすい

これらを上回る有利な点があるかどうか

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by macaroni-2004 | 2005-06-06 11:50 | 演劇制作  

写真専門?の美術館

写真専門の美術館とやらに行ってきました。その道では有名らしい
丁度写真芸術の歴史(絵画との出会いと別れ、みたいな)を扱う展示をやっていたのですが、美術史なんて水溜りよりも造詣の浅い男。「へ~へ~へ~。」と、うなってばかり

潜在意識に訴えかけてくる別フロアーでの展示も面白くて、先人の試行錯誤と最新テクノロジーと鑑賞という行為を考えさせられるものでした

鑑賞者のアクションにリアクションをとる作品は、リアルな時間を考えさせられるもので良かったなー
同じエリアに、十字架型の滝に煌く水が流れ続けているという作品もありました。その滝に中年のおっさんが手を出して水の流れを感じているという2重構造。生きた滝とそれを感じるおっさん。いや、こいつは面白い
何よりも感動したのは、そのエリアの壁面が「ガラス張り」だった事
ただのパネル壁面にしておけば良いものを、わざわざガラス張り。これはあれですね。鑑賞者のアクションに対するリアクションとそれへのリアクション。を、鑑賞して下さいってやつですね
いやー、憎いなぁ。わざわざ設営やメンテナンスの大変なガラスをおっ立てて、何の解説もしない!
もう、作品をひとしきり観終わった後は、ずっとそのガラスを眺めていました。直接視るんじゃなくて、ガラスに映った姿を視るもんだから、無機質になって絵になるんだよぉ
ガラスの左下に学芸員の名前を書いて欲しかったですよ。憎いなー

感動して隣にいた学芸員風のお姉さんに、「これ、なんでガラスなんですか~。」と、興奮気味に話したら、「さぁ、作品とは関係無いですよ。」と言われ、ちょっと凹む
遠近感を活かした別の作品の「正しい鑑賞ポイント」は聞いても無いのに教えてくれたんだけど・・・


雑踏の中で生き続ける、蠢き続ける人々を感じさせるような作品にも惚れ惚れ。透過プラスチック(なのかな?)に映る雑踏もカックイイ。こいつら、生きてるんだか死んでるんだかわかんねーぜ


いや、晴れ晴れした空。札幌ラーメンをなぜか食べて帰りました。あんまり美味しくなかった
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by macaroni-2004 | 2005-06-06 00:25  

モンスターを終えて

モンスター初日が開けた当日は、どれだけクオリティを高めても充実感といった感情は沸いて来ないのではないだろうかと感じました
が、千秋楽を迎え、終幕となると手応えと確かな想いが芽生えました
どこまで行っても誰もが納得する地平などないし、それを私達が探る事の罪(図々しさ)と、それでも表現するという事の責任を感じられた公演でした

ちょっとネタバレです。調べればわかる事なので遭えて書きますが、今回一番恐ろしかったのは、モチーフとなった少年犯罪事件関係者の実名が、現実の立場と関係なく登場人物につけられていた点です
被害者遺族の気持ちを察すると心苦しい事この上ないのですが(その気持ちすら想像出来ないものですが)、「誰しもが被害者にも加害者にもなりうる」という問いかけは、モンスターとは何かを考えさせられるものでした


ここまでアンケート回収率の悪い公演は無いという程、回収率は悪かったです
「書けない」「生理的にダメ」「言葉にならない」続いて「ごめんなさい」と多くの人達に言われましたが、そのリアクションは私にとってとても新鮮で、とてもありがたいものでした
終演直後の客席風景には目を配り、その場の風景を焼き付けるように心がけました
逆に、WEBでのレビューや、時間をおいてのリアクションはこれまでの中で最も多いように感じています


悔やまれるのは観客動員です。想定伸び率の半分しか動員が出来なかったのは、極めて残念です
反省して、次のリーディングでどう巻き返すかが課題です

映画・美術展があったため、相対化出来た(重層性を保てた)のは今回の題材上、非常にありがたかったです
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by macaroni-2004 | 2005-06-03 03:55 | 演劇制作