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いよいよ折込み、始めます

東海シアタープロジェクトとして、いよいよ劇場チラシ折込みに手をつけます
個々の作品と向かっている間、どうしても後回し、後回しになっていましたが、無視出来ない存在になっていました
TTPと地元の制作者、個々のカンパニー、ユニット、劇場等の協力関係によって、既存の折込みを楽にしつつ、一緒に社会との関係を考えて行ければなーと思っています

システムに乗る、乗らないという発想に突き当たった時、私はこの取組みを撤回してしまうだろうと思います。もちろん、アソビの無い車みたいな運営はしません

どうやって良い芝居を創って、発信して行くか
そのために、折込みとはどうあるべきか

そもそも、折込みにいかほどの力があるのかを含めて、検証して行きたいと思います

突っ込んだ話
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by macaroni-2004 | 2005-04-26 15:51 | 演劇制作  

直感と統計に後押しされた勝負 に、僕はまだ賭けられないけれど

モンスターとしての私は、美術関係・映画関係への宣伝活動も地道にしています(私達としては)

カフカや少年犯罪といった、「別の畑」にダイレクトにつながる層もたくさんあるのですが、ある方法でリサーチした結果、「村上春樹」が最も共鳴する割合が高く、量としてもかなり捌ける事が判明しました
案外、地元のギャラリーや映画館、作家の方では反響が薄いというのは、少しばかりショックでしたが、あくまで仮想数値なので、ポストカード置き、手売りなどと複合すれば可能性が広がるように思います

カフカファンと出会える可能性を模索しつつ、なかなか突破口が見出せていない点、少年犯罪事件の研究者の方はメガチカの「虚構を前提にしたリアル(演劇の嘘を暴く演劇)」に対して違和感を覚えられるのではないかと二の足を踏んでいる点から、別の切り口を探していました

村上春樹さんのファンには、今作では「ミラクルヒット」するだろうと直感はしていたのですが、それを後押ししてくれたので、自信がつきました


しかーし!こんな事をやっていた所で、新たな広告出稿費が予算に組み込まれるわけでもありません。予算無しで戦いをしないといけないわけであります(涙

加藤昌史氏がプロデューサーを担当する、「演劇集団キャラメルボックス」の成功事例としてよく紹介される、ファンタジー系イラストレーション雑誌「月刊MOE」(白泉社)へのチラシ綴じ込み広告は、観客層と読者が重なるという加藤さんの読みがズバリ当たったものですが、私達若い集団であっても、今では簡単にターゲットマーケティングが可能になっているわけで、チャレンジしてみるべきではないかと考えています

誰でも手軽に何億というお金を投じたコンピュータシステムを使ったマーケティングが出来る時代。便利な時代だなー


・・・と思いつつ、消費社会で暮らしながら、消費されず、私と世界とあなたが関係し続けるために、これは必要な制作活動なのだろうか。疑念は深い
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by macaroni-2004 | 2005-04-25 10:33 | 演劇制作  

世界中はアメリカ/朽ちていく美学

愛知県芸術劇場小ホールで上演中のうずめ劇場『ねずみ狩り』を観た(ネタバレ有り!)

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by macaroni-2004 | 2005-04-24 10:28  

旅先へのお土産

地元の誇りとなるものや、我が家自慢の一品を旅先に持っていけば、きっと喜ばれるだろうなーと思う
というか、それは礼儀ってものだ

でも、遭えてそうじゃなくて、ナニモノなのか私達にもワカラナイ、未知の一品を一緒に発掘しようというのは、それはそれで面白いし、お互いに刺激的なんじゃないかな
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by macaroni-2004 | 2005-04-19 01:52 | 演劇制作  

東文化小劇場芸術公演、現場職員の想いと制約の狭間で

福岡のぽんプラザホールのロングランシアター募集、こいつは刺激的だ
名古屋で最も近い取組みであろう、名古屋市の文化小劇場芸術公演について、メガチカの最新公演の実例を出して紹介をしたい
ロングランと言うには恥ずかしいのだけれど、文化小劇場で水曜日から日曜日まで計7ステージを上演する事は、私達にとって「かなり長い公演」という気持ちなんです(笑

大橋Pビューによる、芸術公演の紹介
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by macaroni-2004 | 2005-04-12 02:41 | 演劇制作  

ああ、僕はピノッキオ

先人の制作者からのアドバイス、聞いておくんだった・・・
コオロギさんの言葉、無視するんじゃなかった・・・

今から良い子になるんだ!
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by macaroni-2004 | 2005-04-05 02:09 | 演劇制作  

なぜか故事

「我らの背にはテイ水(ていすい)の流れがあり、ここから一歩も後ろに退くことは許されぬ!故郷へ帰りたくば、趙軍に勝つしかないのだ!わしの予想通り、趙軍は無勢の我が軍を完全に侮っている。今が好機ぞ!」
→「今日が稽古初日。来週の昨日には本番が待っている。つまづけばそこが致命傷になるかもしれないけれど、無理に稽古をラストまで進めるような事はしない。俳優それぞれのインスピレーションが発揮されれば、リアリティーが獲得出来る!」

「漢の陣を見ろ、川を背にするとは兵法の基本もわからんらしい」
→「シャトナー研、公演1週間前に役者を集めるとは、芝居作りの基本もわからんバカらしい」


まともにやっても勝算が無いのであれば、成功のための戦略を見出した上で、退けば絶命する状態に自分達を置くのは正攻法だ
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by macaroni-2004 | 2005-04-04 12:06 | 演劇制作  

むぐぐ

むぐぐ、、、いつもいつも肝心な所に来て兵糧が切れる(項羽)
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by macaroni-2004 | 2005-04-04 11:37 | 日々の雑記