陳腐化と消費と本物

5年ほど前までは、名古屋で小劇場系のワークショップと言えば随分と高尚なものだった
当時劇団としてワークショップを推し進めていたのは双身機関ぐらいだったろうと記憶している
今は随分と敷居も下がったし、高度なプログラムも頻繁に企画されるようになった

ケイコとマナブにフランスの習い事事情紹介として、演劇おケイコが載っていた
なんでも1人芝居の講座が流行ってるんですって。ふ~ん(本当かな?)
そのうち、ケイコとマナブに演劇コーナーが作られる日も来るのだろうか
演劇ライフとケイコとマナブが連動する日もいつか来るのかもね


何事においても、一定の様式を得るとフォロアーが現れたり、自分自身の様式を模倣・再生産するような事が起きるもの。陳腐化するまでに時間はそう必要ではない
消費の魔の手はすぐそこに眠っている。Perfumeさんも大変だなと思う

演劇祭もワークショップもだいぶスタンダードになって来た
非常に嬉しくも有り、これから本物かどうかが試されるんだな
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by macaroni-2004 | 2008-09-23 16:54 | 日々の雑記  

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