私がキモイ時。私が熱い時。

もう4・5年ほど前の話になりますが、友人である俳優に言われた言葉を思い出している
当時、才能溢れる演出家の現場をその俳優と共にしていた

「あっくんは、○○さん(演出家)と一緒にいる時キモイ。」
茶でもしている時に言われて聞き流していたかもしれない。腑に落ちる面もあったので反論もなかった

改めて今、思う
才能ある人や面白い人と一緒にいる時、自分の能力以上の自分を出そうとするのだ
その瞬間、私はとてもキモイ。自分の中でもそのキモサは体感している


どれだけ優秀な人と一緒にいたって、僕はただ真っ直ぐ前を向いて突進するしかないのだ
優れたチームの中で突進する時、自分はとてつもなく熱い。これもまた自分である。どちらに転ぶかは自分の次第なのだ

これをアガリ対策とか、リラックスとかでクリアーしようとしたら大抵は失敗する
自分には熱さ以外でこれを乗り越える術はない
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by macaroni-2004 | 2008-09-03 01:10 | 日々の雑記  

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