オーディション審査

今日は夕方に某所からお声がけいただき、オーディション審査に参加した
正確に書き残すとオーディション参加者を決めるための選抜オーディションといった所か
ある意味修行を兼ねた場所なので、どういう言葉をかけるのが良いのか難しい
そもそも自分の現場で俳優とナイストークするのも日々修行中の自分にとっては、自分自身を磨く場でもあると思いながら参加

そうそう。自分は小手先でどうこうとか出来ないんだ。コツコツコツコツ、熱くやろうとしても間が悪かったりして滑稽なのが僕なんだだからさ。始めからナイストークしようなんて甘いのだO橋よ。シュンとするでない。真面目にコツコツ&コツコツコツコツコツだ

目線や立ち位置、日本語の言葉の流れがこんなにも個人差が出るんだなー
お世辞にも名演をしていたとは言えない人でも、その人の魂が零れ落ちていると思えば魅力を感じる。いやもちろん、腕も重要なんですが

来週成果をあげないといけないなら選ぶべき人、長く付き合うなら選ぶべき人、そんなの関係なく選ぶべき人、問答無用で選ぶべき人、エーと思われても未来の予感がある人、全体の布陣を考えて選ぶべき人
選ばれる理由、機を逸する理由というのはいろいろある。選に漏れたからってシュンとするのは勿体無いさ。まして、「なぜだ!」と、騒ぎ立てることに意味はない

…ん、かつて「理由がわからなきゃ努力できない」と思った記憶が自分にあるけれど、理由は自分でみつけるものだな。聞いてしまったら、その理由とは別の何かが動き出す気がする。いや、修行はもちろん大事なんだけど


ちなみに今日、通る可能性が高いと思っていた件で落選通知が来る
ああ、「なんでだー!」と、頭をかきむしりたくはなるなぁ

最近は飲み会もカラオケもラジオも稽古場もPCも自転車も電話も何もかもが修行に感じるよ
修行の時間が日々増えて、このままじゃ1日中修練の時間となってしまう
[PR]

by macaroni-2004 | 2008-09-03 00:51 | 演劇制作  

<< 私がキモイ時。私が熱い時。 モテモテ >>