困りごとがある

昔、七ツ寺(という劇場の中の情報センター組織)が発行していた批評紙について、「演劇の魅力をもっとPRしないと。“演劇ぶっく”的な存在が名古屋にはない。」という趣旨で批判をしたことがあります

編集委員の海上さんに、「やったことの責任はとれる。(演劇ぶっく的な媒体が)ない事の責任はとれない。」と言われた

…いやはや、ごもっともだ



私、以前は毎週のように現場に出て、月に2・3本制作・制作協力公演があるという状態でした
自身と集団の将来を考え抜いた末、それらのお仕事は全て断る事にしました

ただ、断わるからには代替措置を提示してあげたいのですが、大橋以外に選択肢がなく、結果何も提案が出来ない・・・というケースが大半なのです
だからと言って、自分を曲げることも出来ないし、集団は守らないといけない
困っているのです


制作マンとしての自分をみつめ直す機会も欲しいなとは思っていた
お茶をしながら修行トークをする、勉強会でもやろうかしら
誰か1人でも手が上がれば、そんな機会をつくってみようかな
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by macaroni-2004 | 2008-06-03 13:19 | 演劇制作  

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