映像を勉強している学生のみなさんに、制作ワークショップ

COMBi本陣のTTP事務所に専門学校の学生さんを招いて、ワークショップのようなことをしました

みなさん、映画監督や脚本家・音声さんなどのテクニカルスタッフになろうと燃えていました。この熱、心地が良いです
「ドラマ制作」という枠の授業だったのですが、「演劇が成立するために何が必要か」という所を出発点に、舞台監督とプロデューサーの重要性を理解する内容を軸にしました

また、スタッフ布陣を考えるうちに、「なぜ、短編作品になってしまうのか。」という分析も
映像学校の現場では、10年前とは異なりコンパクトな作品が主流になっているそうなんです。・・・というか、むしろコンパクトなものを無意識のうちに作ってしまう癖がついてしまうそうなんです(田中先生談。)
その原因と解決法が、演劇作りの布陣を考えるうちに導き出される・・・という予想外の良いワークショップになりました(笑


これらを経るうちに、先人が編み出した演劇作りのための編成がいかに優れたものかを再認識させられました
ぼくも演劇以外の制作ワークショップとか受けてみようかな
[PR]

by macaroni-2004 | 2008-04-25 13:41 | 演劇制作  

<< チラシデータ完成 大阪に撮りにいきました >>