アキバ変身ラーメン/休憩/リフレックスソロジー

「耳カキいきましょう!足湯なんてヌルイっすよ!」
と意気込んで大阪に乗り込んだ私であったが、ポンバシのオーラに早々にクラクラになってしまった

昼食後、全国のインスタントラーメンが集まっているお店に案内してもらって、「アキバ変身ラーメン」を買う
店内でも食べられるという趣向が面白い
しかし昼食は先ほどのメイド喫茶で食べたので、ここはお持ち帰り

ここで一度劇場に戻ってインターバル
「足湯もキツイっすねー・・・。生肌はちょっと・・・。腰かー。ボーダーラインだなー・・・。」とひよってしまったが、一念発起して比較的ハードルの低そうなお店の「肩とんとんコース(10分)」に挑むと決める

やや狭い階段を上ると、右手にどうやらお店がある。が、勇気が出ない
と、店の中から「合ってますよ~。」の声
まだ寒いのにお店の扉が開いている。きっと、このタイミングで帰ってしまうご主人様を迎えるためなのだろう
比較的緩い声かけに導かれて店内に。初心者に優しい応対だ

が、カウンターパンチ
メイド(実は副店長)「ご主人様、呼んで欲しいお名前はございますか?」
僕・相内さん「!?」
メイド(バイト)「例えば、ギャラクシー様とか。×××様とか。××××様とか。」
僕・相内さん「・・・。・・・・・・。」
メイド(副店長)「、そうそう。××××××様とか。あ、なんか横文字ばっかだね。(内心の素人への配慮が零れる)」
メイド(バイト)「馬の名前とか、ね。」

僕「、あー。じゃ、トウカイテイオーにします。」
相内さん「あー、そしたらライスシャワーで。」
僕らは馬になりました

そうしてライスシャワー様は「肩とんとんコース」に
トウカイテイオーは「ハンドリフレコース(手なら許せると判断)」を選ぶ

メイドさんを写さないことで撮影許可をもらい、ライスシャワー様の肩とんとん模様の撮影に成功



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ドキドキの待合い時間

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・・・。

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とんとん。


意外とトークも普通にできた
しかし、楽しそうにメイドと会話をする僕に、ポンバシ系の客の鋭い目線が刺さっていた
おそらく常連なのだろう
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by macaroni-2004 | 2008-03-21 01:37 | 日々の雑記  

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