続・大阪

マックを2時半に出て、近くのネカフェへ
『狂四郎2030』『手塚治虫THE BEST』などを読む
手塚先生の短編作、『1985への出発』は奮えがきました。戦争を忌み嫌っていたはずのコドモだったのに、40年後は銃器の玩具を販売しながら安穏と過ごすおっさんになってしまう。あることだろうと思う。安穏な未来を捨てて、散り散りに別れて無から出発することなんてできるものだろうか。生き死にも判らなくなってしまうというのに・・・
破滅してから別々の道を歩むというのならわかるのだが・・・、そうか。日本が戦争で破滅したという実感があったからか


午前中はコンセントのとれるカフェでデスクワーク
午後は関西の拠点劇場・ in→dependent theatre プロデューサーの相内さんに日本橋を案内していただく
「行きそうだけど行ったことのない場所へ行きましょう!」なんて話しをしながら、オタクカルチャーの舘・メイド喫茶に行くことに

ポンバシの異界へと繋がる入口に向けて回路を開く
強烈なエネルギーが逆流してくるんですね

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by macaroni-2004 | 2008-03-18 21:51 | 日々の雑記  

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