南河内万歳一座『大胸騒ぎ』

南河内万歳一座の『大胸騒ぎ』はぜひとも名古屋のみなさんに観て頂きたい

決して人間を楽観視してはいないけれど、人間に向かい合った作品です
なぜだかわからないけれど、涙が零れちゃって、親に連絡しなきゃな・・・って思いました
お芝居観てこう感じたのは初めてかもしれない


ちょっとネタバレ気味なんだけど(いや、そうでもないか)、引っかかった部分を。
病院に担ぎ込まれた青年が輸血をして、彼に入った沢山の他人の血が騒ぎ出し、何かわからない恐ろしい災難を予兆するという描写があった

血と水っていうのは、そんなに違うものだろうか
水が騒ぐ事だってあるんじゃないかな
血にも水にも詳しくないけれど、無味無臭無色透明の何の変哲もない水の中にだって、奇跡を起こすエネルギーがあるんじゃないだろうか

いや、水は惑星規模の循環だけど、血は人と人の命の連鎖により受け継がれるわけか。この違いは大きいな

うーん、ちょっと租借しきれていない。もう1回観よっ。

南河内万歳一座『大胸騒ぎ』長久手町文化の家にて、11月24日(土)14時開演
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by macaroni-2004 | 2007-11-19 17:10 | 日々の雑記  

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