昔の君がすき、

現在進行形としての苦悩や葛藤や孤独、その果ての今
そこに辿りついて尚、僕の前に立ってくれている事に感謝してやまない
それでも、あの時の輝きや怪しさや毒や爆発は、体に染み付いて離れられない
君の核は変わらないと理解していても、その核に寄り添っていた別物に、僕は魅力を感じていたのか

宇宙の果ての海を前にしたら、一体僕にはどんな客が訪れるだろうか
訪れてくれるだろうか

いや、その客を待っているのが、もう、終わっちゃったみたいじゃないか
生きてるんだしさ
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by macaroni-2004 | 2007-10-13 02:36 | 日々の雑記  

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