環境ワーク愛知・終了。

慣れない事をするとダメだと言いますが、ワークショップ終了後見事に喉を枯らし、少しダウン気味です

自分の芝居は長ゼリで少し噛みましたが(・・・結構ショック)、笑いもとれてたし嬉しかったな
笑いとれてたねっていう一言がまた嬉しい
子供と一緒に本気になって(必死とは違うこの感覚、何だろ)稽古して、キャッチボールして、ご飯食べて、ガリガリ君食べて、キャッチボールして、稽古しようとしない小学生を中学生のお兄さん、お姉さんが面倒見て。いいなぁ。

ワークショップ前半でコミュニケーションを図るゲームして、ヴォイスや言葉の飛ばし方を実践して、関係性の作り方、自然体の作り方、環境についての話し合い、プロットを活かした台本作り、役者(グループリーダー)が夜なべしての脚本編集、舞台稽古、リハーサル、本番。

こう書くと普通なんだけど、子供とのコミュニケーションのとり方や、口立てしながら状況やアイデアを活かすスタイルが実に素晴らしくて勉強しっぱなしでした


シンポジウムの司会も、チャレンジして良いという蓮行さんの言葉もあり、目一杯がんばれましたよ。結構いい時間を参加者のみなさんと共有できたんじゃないかな
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by macaroni-2004 | 2007-09-29 00:09 | 演劇制作  

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