オオハジノフスキー先生の近未来日記が読めるのは演劇制作SNSだけっ!!

普通の僕の友達には何の事やらかもしれませんが、fringeという小劇場演劇の制作者を応援しようというウェブサイトがあります
そのfringeが遂にソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)を始めました
その名も「演劇制作SNS」
SNSは普通のホームページとは違って、招待・登録された人だけが参加出来る会員制のコミュニケーション・スペースです(mixiが代表的なサービスですね)



そんな演劇制作SNSに私も加入させて頂きましたよっ!!
演劇経営メーリングリストという、これまたネーミングどおり凄い趣旨のメーリングリストがありまして、そこのメンバーは初期に招待されたのです
ってなわけで、演劇制作虎の穴、演劇制作SNSに入ってみたいという方は大橋までメールを
ohashi@butai.org

制作の人、役者さんが制作をかねているような場合でも制作をポジティブに捉えて続けていく意欲のある人に加入権ありです!
公式のガイドラインによりますと、以下の方が対象範囲だそうです
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小劇場演劇を愛し、ストレートプレイの制作実務経験を有するプロデューサー、制作者、アーツアドミニストレーター。または周辺組織で同等の問題意識を有する方。サービスオーガニゼーション、助成団体、アソシエーション、文化行政担当者、文化政策研究者を含みます。
制作実務に関与しない演劇人、プロデューサーではない主宰者、純粋な観客は入会資格がありません。
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小劇場を愛して、制作者の視点を持ってコミュニティに参加するっていう前提で、以上の立場の人がOKって事みたいです

さて、そんな演劇制作SNSでは、オオハジノフスキーという男が「大橋敦史の近未来日記」という日記を連載しています
大橋がこれから1週間で読む本、観る映画、聴く音楽、鑑賞する美術、学ぶグラフィックデザイン、気をつける身だしなみやファッション、みつめる人間関係、心がける健康、作る予定の食事、ぐっすり予定睡眠、連絡をとる友達、時には手がける仕事など、1週間単位で何を大橋がするのかが予言された日記なのです
裏・野平日報に代表される「演劇制作SNS限定面白日記」や、禁断のプロデューサー業務日報が乱れ飛ぶ中、何もしないと申し訳なかったのも本音
自分の行動計画表を毎週書こうとしていた所だったので、いっそ演劇制作SNS内で書こうと思ったわけです
日記なので一人言風に進みながらも、演劇制作虎の穴の住人たちの目線を意識したものとなっています。図書館で勉強した方がはかどるのと同じような意味で助かります

・・・いや、まあ、あくまでよげんの書みたいなもんなので、実際には実現しない事、調子が出てきて加速する事もあるでしょう

ともかく、オオハジノフスキーの近未来日記が読めるのは「演劇制作SNS」だけっ!!!


余談ですが、演劇集団キャラメルボックスさんは、so-netさんと提携してカンパニー自身のSNSサービス・Caramellandを立ち上げています
常に時代を追走するサービスを展開してみえますね。そのうち、セカンドライフ(インターネット上の3D仮想空間、フランスでは大統領選挙でも使われたって日本でも報道されていました)で劇場でも作るんじゃないだろうか
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by macaroni-2004 | 2007-07-31 03:59 | 演劇制作  

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