廃校/366.0 舞台美術の杉山さんのワークショップが

『廃校/366.0』で舞台美術を手がけていただいた杉山至さんの舞台美術ワークショップが三重で開催される
本当は廃校/366.0公演に先駆けて名古屋でも開催したかったのだけれど、未だ実現していない。アクテノンや本陣でやりたいなぁ

今回の三重でのプログラムはお聞きしていませんが、空間と向かい合い、想像力を発展させて、ワークショップ参加者の原風景からアイディアを引き出すワークをなさっているそうです
素材を活かした素敵なワークとも聞いていますが、何よりこのワークショップのアイディアを基にして青年団プロジェクト公演『隣にいても一人』(三重県版)の舞台美術プランを立てるというのが面白い

青年団と五反田団が一緒に七ツ寺に来た時も、青年団プロジェクト公演ってクレジットだったなぁ
静かな衝撃と共に、名古屋の観客に受入れられたあの公演、もうなつかしいなぁ


ともかく、東海圏で舞台美術を手がけている人は、参加MUST!!
大道具の技術を競う類のワークではないので、津近郊の高校生以上の友達にもオススメです

問い合わせ:059-233-1112(三重県文化会館/青年団プロジェクト公演係)

【杉山至さんのプロフィール】
国際基督教大学在学中より劇団青年団に入団、現在舞台美術を担当。舞台美術研究工房 六尺堂ディレクター。二級建築士、桜美林大学、女子美術大学非常勤講師。2001年度文化庁芸術家在外研修員としてナポリにて研修。舞台美術ワークショップを多数実施。2006年カイロ国際実験演劇祭ベスト・セノグラフィー賞受賞。

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廃校/366.0 ―前日譚― 舞台写真 PHOTO:西岡真一
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by macaroni-2004 | 2007-07-29 07:03 | 演劇制作  

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