演劇部を思い出し、カラフルの予期しない効果に感銘する

私、愛知県は知多半島、ごんぎつねの里・半田市出身なのです
高校では地元の演劇部に入りました
当時名古屋まで出かけるのは億劫でしたが、「高校生のための演劇教室」という生徒対象の演劇鑑賞会とプチワークショップを兼ねた企画があって、それには参加しました
名鉄の株主優待乗車券を使って、安く名古屋まで出て行った記憶があります

1年生の時は劇団「離風霊船」、2年生の時は「劇団ジャブジャブサーキット」、3年生の時は劇団「青年団」が上演団体でした(あれ?もしかしたらJJCと離風霊は逆だったかな?)
ともかく、著名な劇団が高校生のために上演をしてくれる行事なのです



で、その「高校生のための演劇教室」。今年はスペシャルヴァージョンなんです!
『カラフル2』で上演された作品から、高校生が友達に見せたいと思った3演目を選出。6月2・3日に、ナディアパーク「アートピアホール」で上演が行われます
上演団体は、試験管ベビー、煉獄猿、西田シャトナー演劇研究所の3団体
両日共に13時開演、17時終演。基本的に高校生しか観られません。残念。どうしても観たい人は、高校に入学するか、裏口入学の方法を大橋に尋ねてください
ohashi@butai.org

この今年の演劇教室。どうやら例年に無くチケットが売れまくっているそうです
それというのも、『カラフル2』で審査を務めた高校生たちが強くPRしてくれているのと、ボランティアスタッフとして『カラフル2』に参加して下さった演劇部OB・OGのみなさんが、現役生徒のみなさんに「観た方が良いよっ!」とPRしてくれているそうなのです。目にみえて例年より申込みが伸びているそうなんです。なんだか嬉しくなっちゃうな♪


・・・余談ですが、大橋が所属していた演劇部の顧問は、演劇教室以外にも生徒を観劇に誘っていました
演劇部入部早々に連れて行ってくれた劇場が七ツ寺共同スタジオ
観た劇団は「劇団とりあえず」という名古屋の若手劇団でした
確か鴻上さんの作品を上演していて、パワフルな女優さんの熱演(おそらく劇団員のMAFFさん)が印象に残っています

熱心な先生に恵まれてよかったな
そういえば恩師、転校した先の学校もいきなり中部大会に進出させたらしい。すげー
『カラフル2』も観に来てくれたし、嬉しいのだ!!
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by macaroni-2004 | 2007-05-27 01:34 | 演劇制作  

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