忙しい時ほど夢想する、月10万円で名古屋でラボを開きたい演出家を募集したら

芸術文化振興基金という国が芸術を支援するという基金があるのですが、支援して頂きたいという申請にあたふたしております
イレギュラーな規格の企画を考えたばっかりに(メガチカとNEVER LOSEのカップリング公演『廃校/366.0』ですが)、先方の職員さんを困らせてしまいました
門前払いをされた行政団体もあったのに、すごく熱心に、親身になって知恵を絞っていただけたので、とても嬉しい
けど、実際いろいろ問題有りなのです(泣



タイトルに話が戻りますが、今日の24時に締め切りを迎える上、打ち合わせオンパレードでマジぜーはーなのですが、人材育成プログラムの今後について思いを巡らせています
そもそも、「演劇学校」を始めようかという流れと、別の源流から「オープンラボ」をやってみたりしているのですが、「演劇ラボ」(半年から1年の開講+上演)なるプロジェクトに向けて、実現のための検討を開始しています(大橋の脳内夢想と友達への相談段階だけどね!)
行政や報道局との連携も視野に入れつつ、フットワーク軽く初年度は行きたいなぁとも思っています

大橋は、これをもって慢性的なソフト不足を一挙に解決させようと企んでいます
もちろんラボを経た優れた人材がリーダーとなって行く事は大きな狙いですが、一番狙っているのは「演出家の名古屋移転・ダブル本拠地化計画」の発動なのです

夢想中・・・
月に8日間の講座として、移動・宿泊が各4、京都・大阪からなら交通費は近鉄で6000円強で往復可能だから24000円。宿泊は一泊6000円でおさえるとしても、24000円。これとは別途、純粋にギャラとして100000円ぐらいは払いたいよなぁ。ホントはもっと高くしたいけど、大橋の体力ではそれが限界だろうな。支払額は15万円。東京だと倍以上交通費はかかるけど、それでも20万円程度で週に2日演出家を名古屋に呼べる。1日の講座参加費を3000円として、1人あたりの参加費は月8日なら24000円。受講生が15人、最低でも10人いれば、会場費や事務経費などが発生しても、十分成立しうる
場合によっては名古屋に宿泊可能な家があったり、移動を高速バスで我慢してもらったり、移動回数を減らすカリキュラムとすれば、経費は圧縮可能
俳優やスタッフとの出会いには割と事欠かないわけで、そのまま名古屋創作環境を整備できれば、講師の劇団が名古屋に誕生する事もそんなに難しいシナリオじゃない
でも、講師陣を揃える力が今の僕にあるかどうか…
そうか、公募すれば良いんだ。講師募集折込みチラシやウェブを作って公募して精鋭に檄を飛ばそう

劇場はまだまだ建つみたいだし、稽古場も増えるみたいだし、もうソフトかつかつ状態からどうやって脱するかという課題への抗い必至デス(いや、次世代が夢を見れる演劇を創るってので本当は突破したいんだけどね)


はい、助成金申請書類書きます。書きますとも。

ブログ書き殴り御免。
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by macaroni-2004 | 2006-11-24 03:05 | 演劇制作  

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