芝居の出来が悪い時

オオハシ、以前参加していた公演で「うわー、マヂこの芝居つまんない。本気で。」という時に、場外整理をしている際、友人から「どう?面白い?体調悪くて観ようか迷っているんだけど。」と聞かれた時に、苦い顔をしながら首を横に振った事があります

自分に問いかけます
「うわー、つまんない。」と思っている時に、「いや、観て下さい。こんな見方が出来るじゃないですか。」という言葉を紡ぐべきかどうか?

・・・私は、私がいるからには、、、面白いポイントを作ろうと努力しなければならないと思います
が、嘘はつけないのです
「営業は売れない商品を売るんだ。」って世代の近い割りと売れてる先輩が言っていて、僕には出来ないなと思いました

ちなみに、冒頭にふれた人たちの芝居には、その後スタッフとして呼ばれなくなりました
お互いのために良かったでしょう
フリーランスの制作者という立場もあるのでしょうが、ぼくは面白いと思える仲間としか、芝居出来ません


そして今回の『宇宙猿』。・・・マヂ面白いっす!!
そして、面白い度:動員見込み実数 のバランス、とても崩れているのです
いや、これは送り出さねば
日曜は評判で観客溢れるでしょう。どうぞ、木・金曜日のお早目のステージへお越し下さい

スーダラ即興芝居でも、ライブハウスでお茶しながらでもない、脚本・演出の西田の快作です

場当たりの冒頭シーン(サル演技)でサブイボ、涙目スタッフ発生中

名古屋演劇界のトップランナー小熊ヒデジ&沸き立つオーラに涙させるヒート猛&女優初挑戦(てか、マヂ上手い!器用過ぎて初舞台というのが嘘だろ!!と感じられる程)の富美子(マヂビューティー)

宇宙の果てをゆく3人の宇宙船乗組員は、果たして何のために、何処へと向かうのか、その行き着く先は・・・
西田シャトナーのSF演劇。どうぞお楽しみに。
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by macaroni-2004 | 2006-07-26 23:09 | 演劇制作  

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