新人戯曲賞

東京はこまばアゴラ劇場で上演されている青年団+劇団PARKソウルノートの公式サイトにUPされているオリザさんの文章に驚いた


  十年前、私は『東京ノート』を書き、岸田國士戯曲賞という新人戯曲賞を受賞しました。




岸田國士戯曲賞って、新人戯曲賞なんですね・・・
つまり、それにノミネートされている天野さんやはせさんは、新人賞をとれずにいる・・・いわば若手
30代から若手。40代から中堅ていう話をこの前のAAFドラマリーディングで話していたんだけど、それも納得。


ちなみに『ソウルノート』は原題『東京ノート』のソウルヴァージョン。今回は韓国の劇団PARKと、青年団の合同公演です

そこにいる人を見て、表現化する劇作家なんだなー。いや、当たり前と言えば当たり前なんだけど・・・


某巨大掲示板群の名古屋スレで丁度話題があって、温度差にびっくり
みなさんの世界では、この年代というのはどうですか?いや、会社内でとかさ

そういや、僕が高校1年の時、高3の先輩が部活の引退にあたって「私達はもうオバサンだから。」と言っていたなぁ


いやまぁ、どうでもいい話題なんですけど
つい、ね、世代で分けるイベントとか、あるじゃないですか。それにあたって、気になっていたもので
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by macaroni-2004 | 2005-10-21 14:25 | 演劇制作  

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