ロングランをするためには・・・

やっぱり、ロングランやりたいわー
面白かったら、ケツを決めずに何処までもロングランして行きたい
四季さんと同じだけの営業は出来ないけど、僕らにもきっとピンと来る形があるはずだ

1コンテンツでまわしてたら飽きてダルクなっちゃう恐れはあるから、3~5コンテンツぐらいでローテーションして行く。これが1週間単位の交代制なのか、バラシ易いセットにするのかは要検討
そして、観客との関係、作品のクオリティ・劇評、座組みの状況がロングランに耐えうるものであれば、ロングラン決定。1週間までは役者にギャラは支払えないけど、それを越えたら1ステ¥5000くらいから支給開始

ロングラン作品をテレビ放送しても良い。吉本さんばりに毎週土曜日中継してもらっても良い
ガラガラの公共ホールを活性化する事業として取り組んでも良い。優れたコンテンツを市民に提供して、かつ、優れたコンテンツを地元芸術家が生み出して行くバックアップとして、めちゃめちゃ有効な策だ
既存の緩いペラ1の書類によるフェスティバル審査よりも、作品にしてそれに対して評価下すわけだから、公正でしょ。場合によっては、小劇場のロングラン作品として評価の高かった作品に関して、コンパクトな上演形態だった該当作の再演(完成版)支援策を打っても良い

この小劇場界前人未到の取組みに燃える座組みとなら、マジやりたい
試しに先ず3ヶ月とかでも良い
大抵の作品は1週間で力尽きるかもしんないけど、1ローテの中で1本ぐらいは生き残って、3ヶ月踏破する作品も生まれるかもしれない


ああ、でもこの企画に便乗出来るカンパニー、名古屋にほとんどいないんだろうなー
全国区でも難しいのかな・・・

後はやっぱり劇場だよなー。僕らが自由に確保し続ける場所が必要だ。俺ロングランシアター欲しい。応援してくれる誰かがいるなら、企業名でも劇場名につけるから、機会を欲しい

二村さんが七ツ寺を七人の有志と始めたのが27の時。僕、今、25歳。
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by macaroni-2004 | 2005-08-02 10:15 | 演劇制作  

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