やがて丸くなりながら、海へと還り

莫大なエネルギーを伴って生まれたゴツゴツの珠
大河を下り、浜辺へと辿りつく頃には、小さな光の粒になっているかもしれない

男男と男女と女女のようにそれは運命なのかもしれない
その片割れを失った片割れは、内臓がカラッポになる痛みが走った後、余白にポツンとワタシだけになってしまうんだ

きっと世界は、それでも続いていくんだ。生き続けているんだ
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by macaroni-2004 | 2005-07-02 02:05 | 日々の雑記  

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