いわゆる投稿テストであり、所信表明のようであり

プレマガのブログ(プレログ?)で劇評コーナーでも作ろうかと思っているのですが、むーばぶるがどうしたのというやつは、ぱーみっしょんがどうたらというので既にツマヅク者には敷居が高い。先ずは軽くEXCITEを間借りして日記を書こうという段なわけだ

タイトルはこれまでの日記と同じくだけれど、ユーザー名のmacaroni-2004というのは、先日ギャラリー矢田の第1展示室でやっていた告白展というグループ展に出品されていた、『MACARONI』(門脇麻友美)という短編映像作品がマイブームになっているので、そこから拝借をしました
この作品、擬人化したマカロニ達が、悪魔と化した普通のお姉さんに次々とフォークでブッササレ、食されて行くという物語。飛び散っているのは血肉かケチャップか?(笑"
短い作品ながらも、2人(本?)のカップルが命からがら逃げまくり、なんとか死んだふりをして身を隠したにも関わらず、最終的にはお姉さんに食されてしまうという、ドラマがあるのが面白い

大阪の人気3劇団、クロムモリブデン、デス電所、WI’REの合同ユニット「東京」でもそうだったけど、人工的に幾らか生と死の尊さを創り出す事は私達の使命だよなーという事をぼんやり考えていたので、殺戮と食というキーワードはHITするのだ
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by macaroni-2004 | 2004-09-13 00:04  

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