決して諦めない

なぜシャトナー研に参加したのか、今一度自分に問い直してみた
肥大化を続ける自分を取り巻く環境を打破するため、表現をみつめるべく参加したんじゃなかったのか

芝居は面白かった。ドラマとしての構成も成立した。役者のインスピレーションも発見出来た。構成に役者の息吹が吹き込まれ、魂を持った。継続的に取り組めば、もっともっと街行く人々の魂を激しく揺さぶれるんじゃないだろうか。くだらない社会通念からの解放は遠くない

現実は困難で、戦争は終わらない。そして、狂気は私達1人1人に潜んでいる

大橋はそれに対して無力であり、何も出来やしなかった。演劇プロデューサーとして、その力を持とう。そのために何をすれば良いのか。考えてみたい
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by macaroni-2004 | 2005-03-12 10:27 | 日々の雑記  

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