シャトナー研 制作日記4日目

起きる。比較的体が軽い

第一陣で出した公演案内のリアクションが届く。明日から本格的に返しがあるはずだ
プレスリリースを作成開始。だが、なかなか思うように言葉を綴れない。途中やりで稽古場へ向かう
今日は、なぜか普段食べたくないようなものが食べたい。おろしちりめん。ほうれん草のおひたし。おそば。美味しい
ベースが弾ける役者に出演依頼。フラレル
稽古場立会い。WEB関連作業。急いで出した情報に誤植が多数。これは神経が緩んでいる証拠だ
作業をしているのだが、キーボードを叩いているのに、汗がじっとりと手ににじんで来る。稽古のオーラがきっとそうさせるんだろう。始めての経験。でも、こうして隣で制作作業させてもらっている事、感謝している
役者の純さんが作ってくれた公式WEBサイトに感銘。リンク作業など行う
稽古の流れに歪みがある。乗り切らないまま、稽古終了。脱却に向けた空気は感じられた。しかし、求められるクオリティの次元が違う
苦しんでいる役者2名は、僕がこれまで信頼している役者2名で、安心していたやつだったりする
あいつらなら、必ず空気を自分のものにするための努力を稽古場以外でしてくれるはずだ
もろもろの細かな打合せも行う。今回、全員が公演成功のため、自発的な姿勢をみせてくれる
映画監督の佐藤さんが稽古場にみえていて、本番の撮影手配をしてくださるという。感謝
逆に言えば、後が無いからだ。立ち止まったら、そこで芝居が終わる
ロビーでのミーティング終了後、ちょいと休憩。小岩井オレンジ、アップルが僕は大好物だ
で、今度は照明会議。シーン説明、作品の空気を伝える。面白いと感じてくれたようだ
照明10時UPだと言ったら、ありまがテンパッタ。俺は少しでも劇場で役者に楽器を触らせてあげたいんだ。手段は選ばない
照明会議終了後、解散。ありまに電光石火への折込みをお願いする
客演依頼。某劇作家にフラレル。アクテノン職員にフラレル
プレスリリース作成開始。完成。発送。これで各社報道部には届いたぞ。でも、思っていた以上に時間がかかってしまった
帰宅途中、大須食堂へ。マカロニ、とん汁、おそば。わけわからん
その後、俳優館公演終了後の七ツへ
人員手配無しなのに挟み込みをして下さった杉浦さんにありがとうございました
女優さんに観に来る?と問われ、来てくれるなら行くと言って困らせる。たぶん、行くと困るんだと思う
同時にその場にいたある男に客演依頼。好感触
シャトナー研について、その場にいた人達と話す。局地的に注目度は極めて高い。だが、まだリーチは短いのだろう
舞台の引渡しについて、吉戸さんと打ち合わせる。ハリ奥の灯体を残してトランポの段取りをよくするという方向で調整。あそこなら、無言の主張を灯体にされる事もない。シュートはほぼ完成形でしておいてもらえそうだ。吉戸さん、マヂありがとう
張り出しに関しては、土曜日までに結論を出すという事で保留。現時点では、張り出す方向で話す
帰宅途中、明日以降の稽古についてシャトナーさんに電話。燃えてくる
役者に電話。明日以降の稽古について、話す
いろいろ現時点での状況を鑑みた結果、折込部数を3倍にする事にする。七ツ2ステ300折込みは凄い事だと思う。カメラは入れられるのか・・・。ムービーは1カメかな。でも、マスコミ入ると辛いな
メイさんが、パンフも合わせて300刷るのかと確認してくれる。恐縮だけれど、刷って欲しいとお願いする。ありがとう
シャトナーさんと打ち合わせた出演方法について座組みの掲示板で報告。ネットで流す。7劇団急遽募集開始。この言葉を紡ぐのにも、パワーと時間を消費した
ネットでの情報整備に明け暮れる
西岡さんから、ネギライと写真撮影行くよーのメールが届く。ありがとうございます。ありがとうございます
お世話になった某局報道部ディレクターさんから偶然にもメールが届く。返信にて、この企画をプッシュする
予約対応
別の仕事の対応。2件ほど。でも、便乗して宣伝
メーリングリストの再整備
純さんが、めっちゃHPをがんばって急ピッチで作ってくれている。連携する
スタッフワークについて、遠藤君始め座組みに報告
稽古場取りについて、遠藤君に依頼
別企画のメーリングリストに、ちょっと待ってね投稿をする。併せてアナウンス
西村さんに、某報道局へのプレス活動をお願いするため、リリースを送る

今から地元劇団にスリーセブン募集のメールを送って、寝る
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by macaroni-2004 | 2005-03-04 06:35 | 演劇制作  

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