シャトナー研 制作日記2日目

公演を決めるまでの数日、決めて初日の昨日までとは違う。朝、非常にケダルイ体。心も相関してローだ
起床。既に短針が頂点に迫ろうとしている
寝る前に落とさなかったノートパソコンを触ろうとすると、ディスプレイの付け根の動く部分から、白煙が上がる。ハンダゴテのように濃い煙だ
パソコン・外付けディスプレイ・プリンターを猛烈ダッシュで積み込み、アクテノンへ
車中、稽古開始時間に間に合わないのではないかと非常に焦る。始めの挨拶だけは、始めの挨拶だけはしないといけない。なんてこった。
現場の制作ヘルプを頼んでいた篠木さんからメール。受付は無理かもしれないけれど、最悪、ケータリングはしてくれるとの事。今回は公演終了後のパーティーが公演の成果を左右する。涙が溢れる。
この公演がここまで順調に進んでいるのは、七ツ寺プロデュース「ソウル・ガーデン」、NGKプロデュース「彼女の愛した百鬼夜行」があったおかげだ。チャンスをくれた二村さん。付き合ってくれた刈馬カオス。鍛えてくれた吉戸さん。叱責してくれた小堀さん。迷惑かけまくった竹内さん。エネルギーを使って魂を伝えてくれた内藤さん。言葉とソウルをくれた片山さん。真っ直ぐ刺さるやさしいトゲを刺してくれた西岡さん。もう、感謝してもしきれない。みんなみんな、ありがとう
そうこうしているうちに、アクテノンに着く。間に合った。始めの言葉をみんなにかけられた。「クレイジーな公演に参加してくれて、ありがとう。」
物語や作品作りについてシャトナーさんが語る
稽古立会い。事前に見たビデオの知識があるので、ふむふむと安心して見られた。まだ探りあいだけど
みんなが休憩中、DMの折りを手伝ってくれた。封筒を閉め、これで郵便系は全てセットアップ出来た
途中抜けして郵便局に。DMやら案内状を出す
ヤマト運輸にもよろうと思うが、残り時間からアクテノンに引き返す
稽古立会い。タイムキーパー不在を感じる。悔しい
稽古終了後、事務室へ。シャトナーさんと遠藤君と事務手続きについて連携
お茶には付き合わず、アクテノンで印刷。アクテノン職員から草餅とお茶を頂く。おいしかった
1500部印刷完了。アクテノンに掲示してもらえる事になった。明日の稽古が楽しみだ
夕方のメガチカ会議までに時間がある。メール便を出しに行くべきか、アクテノン前で手配りするべきか悩んだ結果、手配りを選ぶ
50枚ぐらいチラシを配った。会話出来る人には、作品やプロジェクトについて出来るだけ説明する。1人、やわらかい空気を持っている女の子が、「ありがとう。行きます。」と、言ってくれる。超嬉しい
メガチカ大久保の自宅で会議。当然のようにシャトナー研の話題ものぼる。チラシを配る。みんな来てくれよー!
区切りの所で大橋は早退。いりなかのバーミャンでアーノルドの三宅さんとご飯。遅い時間なのに、食事を一緒にとろうと待ってくれていた。いいやつだ。シャトナー研の今後の展望と、雑談をする
セブンイレブンに寄って、メール便を送る。店員よりも僕の方がシステム詳しいんじゃないかと思う
七ツ寺に向かう。劇場は無人だった。当たり前だ、こんな深夜に
近場のサークルKでアナログポスターの素を作成。歩いていったから寒かった
七ツに入って、お手製A2ポスターを制作。掲示板に貼る
先週の折込束の残部にチラシを折り込み、新規束にも折り込んで頂けませんかと書き置きを残す。
俳優館さんの舞台を確認。なるほど、北村想の芝居をやるとは思えない量の灯体だ。吉戸さん、120発ぐらい片付けても良いよ。残しときたいなら吊っておいても良いけどさ
自宅に帰り、WEB関連作業など、もろもろを処理する
ポスターの素の淵を切り落とす。裁断機があるとやっぱり便利だ。けど、A3以上には使い辛い事この上ない
2ちゃんねるで自作自演する
座組みのメーリングリストを作成する(朝早くみんなごめん)

寝る。
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by macaroni-2004 | 2005-03-02 04:50 | 演劇制作  

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