1年

七ツ寺のむつ子さんが逝ってしまってから、1年が経つ。早いものだ
大橋は偲ぶ会に出席出来なかった。ごめんなさい

むつ子さんがいなくなっても、相変わらずいい加減な運営で、小屋は建っている
でも、相次ぐ公共ホールのOPEN、G/PITを代表とする劇団アトリエ程度のコンパクトな小屋のOPEN、七ツ寺を巡る状況は厳しくなり続けている

それでも、青年団、燐光群、北区つかこうへい劇団などなど、日本を代表するカンパニーが来演しているのは不思議な話だ

七ツ寺には魔力がある。僕はそう思う。劇場が既に酔狂だ。狂っている
狂うというのは、何か凄いものと立ち向かっているからだろう
資本主義経済お化けと戦っているのは、間違いない

地元のやつが七ツで何か出来ないか。超ペーペーだった僕に、初めてチャンスをくれたのは七ツ寺だった

忘れてはいけないものがある
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by macaroni-2004 | 2005-02-28 02:48 | 日々の雑記  

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