出稼ぎについて

大橋は出稼ぎをしています
「演劇=お仕事」に出来ないのです、僕は
技術スタッフの方でもそうでしょうが、制作は特に「好き」や「愛」が無いと出来ないのです
お金になる仕事があったとしても、エネルギーが湧き上がってこないと憂鬱になってベストなパフォーマンスなど到底発揮できない



そんな私の新しい出稼ぎ先は、いわゆる地元のプロモーターさんです
音楽に(いろんな意味で)弱い大橋が、勉強をするには手っ取り早い方法です
触れた事の無い世界ですから、あらゆる意味で勉強になります
配給という仕事をしている人達が、一体何を考えているのかを感じられるのも重要です

とは言え、一般企業も刺激や出会いや勉強出来る事があり、そちらも平行して続けたいなーと思っています


BStageが解消した事が一番大きいだろうと思うのですが、いろんな企画や定期的なお話が押し寄せてきています
それでも、私は心が動いた時にしか、動きません。というか、動けません
逆に言えば、どんなに苦しい状況でも、心が動けば体も軽くなり、制作者としてのパフォーマンスを最大限発揮出来ます

当たり前の事なのですが、そこを見つめ続け、今演劇を志す仲間とも共有していかなければなりません
これがなかなか、なぜだか難しいのです


外の世界へのチャンネルを開きつつ、刺激の無い「お仕事」をしない
だから私は出稼ぎをやめられないのです。嗚呼・・・。オカンをまた泣かすなーぁ。甥っ子も生まれたってのに・・・
これを最後の「新しい出稼ぎ先」にしようかなぁと思っています
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by macaroni-2004 | 2005-02-11 23:15 | 日々の雑記  

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