偉い人の本音

某企画を通して思う
偉い人たちは、これを契機に「勝手に食いこんでくるトップ5%の人材」だけと付き合いたいんだな、と
そして、そうしないと、1億人以上の人間にその成果を波及させるのなんて到底無理なのだ
役に立たない船乗りを乗せておけるほど、丈夫な船はこの社会に多くはない
せいぜい「将来役に立つだろう見習い」を同乗させるのがギリギリだ。危険な航海であるのならば、普通は見習いを乗せて旅には出たくない

こんな場があれば嬉しいので作ってくださいと迫ってくる人たちを、最大効果をあげるためには鬱陶しく思う時すらあるのだろうな、と
悲しいかなユーザーは彼らではなく、市民なのだな

さて。大橋は偉い人になりたいかどうか

うーん、、、バランス感覚が大切で極論は言えない

現場のことも、国家のことも、どちらも目の前のこととして捉えたい
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by macaroni-2004 | 2010-12-07 00:10 | 日々の雑記  

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