さて、そろそろ考えねばなるまい。

名古屋演劇界の制作者として、七ツ寺で活躍していた見澤さんがネット黎明期にどこかで書いていたことをふと思い出す
七ツ寺の窓からみえる雲を眺められる時間の流れが、そこにある表現にも強く影響を与えているといったものだった

ビリビリするマーケットの磁場の方が、おそらく優れた作品を量産するには適している
が、大橋はあのキッチンに流れ込んでくる風や、ゆらゆらと流れている生活と創作の匂いがとても好きだ

地方にマーケットを作るというのは、ここ10年で取り組むことになるだろうな
あのゆらゆらした空気の中、プロフェッショナルな仕事をするのはとても自分に厳しい人じゃないと出来ることではない


また書こうと思ったことと話がズレたけれど、そんな考えを相対化・顕在化するためにそろそろ関東での活動も考えねばなるまいということだ
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by macaroni-2004 | 2010-10-27 08:55 | 武者修行  

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