割引にはウンザリ

本来はいくらだが、あなたには今ならこの値段でサービス提供!
みたいな割引サービスには、もう本当にうんざりしている
通信料とかいったい何が本来の価格なのかサッパリわからない

普通に定価を下げたら良いじゃないか
福岡・九州地域演劇祭みたいにさ
話題や観劇行動の定着が欲しいのであれば、幾つかの劇場が連携して国民レベルでの広報を促進をできるようなキャンペーンを張るのが望ましい。観劇をするための劇場の標準スキームになると尚良いけれど、商業作品以外でその制度に乗せられるような公演がどれだけ打てるのだろうか
映画館がそれを可能にしているのは、貸し館じゃないからってのも大きいんだろうな

これから日本は悲劇的に若い人口が減少して行くので、10~30代を対象としたエンターテイメント商材は市場縮小との戦いが本格化する
これは元々小さなパイでやっていた分野では、目に見える形で露骨に収縮していく
この観点から言うと、人口流出・流入は地方から都市へと起こり続けることもあり、地域間格差は更に広がっていくことになる

全然書こうと思っていたのと別の記事になったけど、タイトルは変更せずそのままアップ
[PR]

by macaroni-2004 | 2010-10-27 08:28 | 日々の雑記  

<< さて、そろそろ考えねばなるまい。 歯が痛い >>