傍若無人な経営者について

世の経営者について思いを馳せている
ナベツネこと、巨人の元オーナーで会長の渡邉恒雄氏は酷い暴言や矛盾を孕んだ発言を繰り返し反感を買い続けている
そしてなぜか現在も経営者として疾走し続けている
経営者がみなああだったら世の中大変だと思うけれど、舵を切る人間としては矛盾を抱えた所を押し通せる技術やパワーが時に必要だ

矛盾もなく直進で突き進められればそれが一番パワフルだとも言えるのだけれど、利害関係や世間からの期待の声が強くなるほど、そこには様々な要素が加わってくる
自分の元来の性格を無視は出来ないからナベツネさんにはなれない(なりたくない)けれど、学ぶものはある
世間はもっとナベツネさんを通して世間を考えてみても良いのではないか
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by macaroni-2004 | 2008-12-17 13:52 | 日々の雑記  

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